事業承継や株式・事業譲渡を検討している方におすすめのM&A仲介業者をご紹介

第3位は「日本M&Aセンター」。こちらのM&A仲介会社は他のM&A仲介会社とは少し異なった立ち上げの経緯があり、全国の公認会計士・税理士が共同出資で創設した27年目の実績がある完全独立系のM&A仲介会社となっております。

そのような背景もあり、バー個々のM&Aに関する知識や経験も非常に豊富で、クライアントからの信用もとても厚いと評判。他にご紹介しているM&A仲介会社と変わらず、納得出来る事業譲渡・譲受が出来るでしょう。

「日本M&Aセンター」は社内にも30名の士業専門家によるサポートチームや300名超のコンサルタントが在籍しており、現在でも1,700の士業事務所と連携するなど、案件リスクへの対応に力を入れているところが特徴とも言えるでしょう。

または「日本M&Aセンター」は中堅・中小企業を対象にしたM&A事業を展開しており、対象となる経営者の方はきめ細やかなフォローを受けられるはずですよ。

サービス/サポート内容

「日本M&Aセンター」では上記でも紹介したように、中堅・中小企業を対象にしたM&A仲介会社。サービス内容の中でも特徴的なのが、「企業概要書」の作成に定評があるところです。

基本的に多くの中堅・中小企業は、「自社がどのような会社であるか」という事を客観的に示す十分な資料が存在しておらず、自社の企業価値を明確にするのが難しい、ということが多々あります。

ですが、そんなときでも「日本M&Aセンター」なら全く問題ありません。経営成績を示すデータやサービス内容、業界動向からみる企業の魅力、経営者の想いなどが伝わる様に、「企業概要書」を作成してもらうことができるので、第三者視点からの現在の自社の事業価値や強みなどを書面に落としてもらうことが可能です。

「日本M&Aセンター」以外のM&A仲介会社でも「企業概要書」の作成に対応している場合もありますが、「日本M&Aセンター」の強みでもある公認会計士・税理士のネットワークを用いて丁寧に作成してもらうことが出来るのが嬉しいポイントですね。

セミナー情報

M&A仲介会社を検討する際、その会社がセミナーや公演をどのくらい行っているか、というのが検討材料の一つになるかと思いますが、「日本M&Aセンター」はセミナー・公演も多数行っています。

特に注目しておきたい部分としては、多数事業承継解決のM&Aや企業の成長戦略などに関する各種セミナーを多数開催しているところ。年間延べ1万人近くの経営者の参加実績があり、セミナー自体もとても好評で、多くの経営者の方がセミナーをきっかけにして「日本M&Aセンター」にサポートを依頼しています。

どのような会社なのかを事前に知っておくためにもM&Aを検討している経営者の方であれば、「日本M&Aセンター」のセミナーに参加してみることをオススメします。

料金体系

「日本M&Aセンター」では、レーマン方式によって成功報酬額を算出しています。HPには具体的な記載がありますので、ここでご紹介しましょう。

譲渡企業の時価総資産額が5億円以下の部分では5%、5億円~10億円の部分では4%、10億円~50億円の部分では3%、50億円~100億円の部分では2%、100億円以上の部分では1%が、それぞれ手数料率となっています。

また、着手金がかかることはHPにも明記されていますが、具体的な金額については書かれていません。相談はすべて無料となっているので、その際にしっかりと確認するようにしましょう。

その他特徴

「日本M&Aセンター」は約300の地域金融機関(全国の地方銀行の9割、信用金庫の8割)や、800超の会計事務所、1,700の士業者、商工会議所(東名阪など全国)、証券会社、ベンチャーキャピタルなどと連携しており、事業譲渡・譲受に対して、幅広い選択肢やサポートを受けられるのがもう一つの特徴。

M&Aにおいて重要なファクターとして、譲渡先や譲受先の選択肢が広いことがとても重要と言える中、全国的に広いネットワークを保有しているのが「日本M&Aセンター」の強みと言えるでしょう。

他にもM&Aが成約した際、両社が「ともに」発展していけるよう「成約式」を行っているのも取引において嬉しいところですね。式の準備や運営は、成約式支援を専門に行うM&Aセレモニスト(ホテルクラーク出身等)がサポートしてくれます。

さらに「日本M&Aセンター」では、M&A成約後のアフターサポートにも力を入れています。当然のことながら、M&Aだけが成功すればそれで良いというわけではなく、本当に大切なのはむしろ「その後」です。「日本M&Aセンター」は、PMI(Post Merger Integration)に専門チームで対応してくれます。すべてのM&A仲介業者がPMIまでサポートしてくれるわけではない中、PMIに積極的に力を入れている「日本M&Aセンター」は、信頼の置ける企業と言えるでしょう。

ちなみに、「日本M&Aセンター」のPMIは「100日プラン」という名称ですが、1位でご紹介した「フォーバル」も「PMI100日パッケージ」という名称のプランがあります。この2社を比較する限り、PMIは100日間が目安と考えてよさそうですね。M&A仲介業者を選ぶ上で、PMIなどのアフターサポートにも対応してもらえるかどうかというのは、判断材料のひとつになるでしょう。

会社概要

■会社名 株式会社日本M&Aセンター
■代表取締役会長 分林保弘
■設立 1991年4月
■資本金 13億円
■本社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目8番2号 鉃鋼ビルディング24階

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